会社から疲れて帰ってきたらケム君に映画見ようぜって言われてみたらもう凄かった、ほんと凄かった。Cubeで酸を顔に喰らってギャーってなって死ぬ描写があったけど、全編あんな感じで敵も味方もとにかくちょっとでも関係してしまった人はみんなグロくB級に死んでしまう話でした。演出がへたくそだと思ったら逆に妙にリアルなところもあったりしてムラが多かったし、演出を予想できてしまうことが何回もあったのは、俺とこの監督の脳みそが近いってことですかもしかして。なんやかんや言ってずっと笑い続けてたけど(シリアスなシーンも)、オススメはできないのが不思議です。あと、監督がやりたいことってなんか映画研究会の大学生群像とかぶるんだよなー、これも不思議。
れい君と秋月君がやってる eremon-ja radio がいつのまにかニコニコ生放送にまでその活躍の場を広げていて、さらにその番外編としてRagnarok Online特集として「RO freya冒険記」というコーナーをやってるようでそれが配信100回を超えてて素でビックリした。本編まだ0回なのに…。そんな感じで100回突破記念として耐久連続配信をしてたので、ちょっと凸撃していろいろワーキャーしてきました。なんでだかコメントで応援されちゃってちょっとうれしかったよ!!
連続配信のせいで昨日の今日にして配信128回を数えてるようですが、精力的だなオイ。休日とかにまた配信するようであれば参加するかもしれないので俺の勇姿を見たい人はチェキしとくといいよ。肝心の動画の内容ですが、Skuldサーバーで俺とけむ君とれい君あたりがスカイプ使いながら低レベルでワイワイキャーキャー死ぬ死ぬしって大騒ぎしてたのを全国配信してるような感じでした。
連続配信のせいで昨日の今日にして配信128回を数えてるようですが、精力的だなオイ。休日とかにまた配信するようであれば参加するかもしれないので俺の勇姿を見たい人はチェキしとくといいよ。肝心の動画の内容ですが、Skuldサーバーで俺とけむ君とれい君あたりがスカイプ使いながら低レベルでワイワイキャーキャー死ぬ死ぬしって大騒ぎしてたのを全国配信してるような感じでした。

もやしもんで主題になってたドイツはミュンヘンのビール祭・オクトーバーフェストをまねっこしたお祭りが横浜はみなとみらいで開催されてたので研究室の先輩にほいほい誘われていってきました。去年は何も事前情報もナシに「とりあえずみなとみらいに来い」と呼び出されていってみたら先輩たちが気持ちよくビール飲んでやがりました。財布に1000円くらいしか入ってなくて危うく一杯も飲めなかったかもしれなかったのもいい思い出といえばいい思い出です。というのも、このグラス借りるだけで1000円掛かるのです。返却すれば1000円返してもらえるんだけどね。去年は20時ぐらいになるとテントの中でお客さんが盛り上がりすぎててグラスがチャリンチャリン割れてたので、主催者さま大儲けなんだろうなとか思っちゃうよね! 18日までやってるみたいなので是非どうぞ、って18日までなのね。急げッ! あと、結構お金飛ぶので注意です。15000円くらい飛んじゃったよ!
すっかり神奈川から離れてしまってるので、観光客気分満載で写真とかいろいろ撮ってみました。例によって特設ページからどうぞ。
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「でろでろ」とかホラーギャグで有名な押切蓮介が自らのファミコン狂いだった子ども時代を描いた自伝的ファミコン漫画が局所的に話題になってた。この人ものすごくヘタウマで、女の子からほんと異様なエロさが出ててかわいくて不思議だ。なんだろうね、この独特のかわいさ。年代的には5つくらいずれてるのだけど、ファミコンとかゲームボーイとか、ゲーム少年だった人なら「うへえ…でも、あるある」とか楽しめるはず。ファミコンにはまったせいで初恋とさよならする話とか、小学生男子っぽくて好きだ。ていうか小学生男子ってすごいよね、センスの塊だよね。局所的に話題になってたせいで近所の本屋めぐっても売り切れでした。
俺の思い出は、小学1年生の頃にずっとスーパーマリオブラザーズの8-2にあるものすごく長い落とし穴のところを越えることができなくて、友だちと3人で頑張ってたらついに飛び越えることができて、未踏の8-3に初チャレンジで、でもそんな簡単に死んでゲームオーバーになったら洒落にならないから俺が急いで自分の家まで攻略本を取りにいったら、その間にその2人が勝手に挑戦してて俺が戻ったときには既にタイトル画面だったくらいかな。あと、従兄弟のオニーサンはマリオ上手だった気がする。どれくらい上手だったのか覚えてないのだけど。

壁も机もグラスもぜーんぶ氷でできたICEBAR TOKYOってところが夏になるたび特集されてて、一度は行きたいって話を4年越しぐらいでしてたんだけどようやくついに行く機会がやってきたので写真を撮ってきたのです。またセカ徒歩っぽくない記事だけどお相手ください。画像が多いのでまた特設ページを用意したよ!
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東急ハンズで見つけたおにぎりトランプ。言っちゃえばトランプのカタチがおにぎり型になってて、柄がおにぎりになってるだけなんだけど、このリアルさは無駄にすごくて匂いたってきそうでおなかがすいて困る。特にてんむすとか肉巻きとかソーセージとか焼きおにぎりとか、半端なく空腹中枢が刺激されちゃうよ。これ空腹時にゲームとか無理だよね。ジョーカーは塩おむすびとチョコバナナおにぎりで、スタッフがおいしくいただいたんでしょうきっと。
1/16の確率でアイテムを落とす敵がいて、16回倒して手に入るアイテムの個数の期待値と、16回倒すと16回目で必ず1個アイテムを落とすと仮定した場合の期待値(1〜15回目では絶対に落とさない)を比較すると、どっちが多いのかなという問題。前者は最高で16個アイテムを落としますが、0個かもしれません。後者は必ず1個アイテムが手に入りますが、2個以上手に入れることはできません。
ゲームに関する確率って興味も持ちやすいしそこそこ簡単で入門としての演習問題にちょうどいいよね。あと今回はドロップ率の話だけど、エンカウント率ってモノもコード書く人がちゃーんと考えて確率設定しないとプレイヤーがイライラさせられちゃうのでとっても大事です、これはまたいずれ。
この問題では、結論から言うとどっちも期待値は1です。前者のケースでは成功確率1/16のベルヌーイ試行(1/16で成功、15/16で失敗というコイントスみたいなもの)を16回するので、期待値は1/16×16=1。後者のケースはそもそも確率分布とは普通は考えなくて単に16回目に1個手に入るので期待値は定数1。こう書くと身も蓋もなくて面白くない話に聞こえちゃいますけど、この二つの場合だと、「16匹倒してもアイテムが得られない確率」が明確に違ってきます。結局アイテム集めなんて作業なので、期待値よりもどんだけさっさとドロップするかのほうに興味があるわけです。前者は16回連続で失敗と考えると(1-1/16)16=35.6%になり、後者は16回目で手に入るわけですから0%ですね。つまり16匹倒してもドロップされないことなんて自転車で走ってたら赤信号に引っかかる確率ぐらい(適当)にはあるわけです、イライラしちゃ事故のもと。この確率の差がどこから来てるかというと、前者だと2個以上得られる可能性があるという点に由来しています。どうでもいいけど、いまn=16で考えたけどnを大きくするとこの「n匹倒してもアイテムが得られない確率」は1/eに近づきます。数3Cでずっと昔にやったの。
ちなみに1/5000で落ちる深淵の騎士カードだと、
5000匹倒しても1枚も出ない→36.784% とってもよくあること
10000匹倒しても1枚も出ない→13.531% 結構よくあること
15000匹倒しても1枚もでない→4.977% クラスに二人くらいいる
20000匹倒しても1枚もでない→1.831% 学年に二人くらいいる
25000匹倒しても1枚もでない→0.673% 学校に二人くらいいる
30000匹倒しても1枚もでない→0.248% そろそろ選ばれし民
ぐらいになります。自分がどのくらい平凡な人間かを考えて狩場に篭ると精神安定上いいのではないでしょうか。でも自分が15000匹倒して1枚も出てない間に4-5枚平気で出してる人がいるってことなんだよね、くやしいよね。あ、そうそう余談だけど当然だけど、もう1万匹アリスを倒してるA君とはじめてアリスを倒すB君でドロップの確率が違うなんてことはゼッタイにアリエナイのだよ、ほんと。10000匹倒しても1枚も出ない→13.531% 結構よくあること
15000匹倒しても1枚もでない→4.977% クラスに二人くらいいる
20000匹倒しても1枚もでない→1.831% 学年に二人くらいいる
25000匹倒しても1枚もでない→0.673% 学校に二人くらいいる
30000匹倒しても1枚もでない→0.248% そろそろ選ばれし民
俺が鬱になるとラジオをやりたがるっていうのが何年か前からのテンプレですが、昨日たいそう面倒くさいことになって沈んだので、テツヲとけむ君とれい君でスカイプしながらラジオを録ってみました。コーナーとか何も考えずに喋ったのでグデグデ感で満ち足りてひどいことになってるうえに俺のマイクだけ拾い具合が悪くていろいろ大変ですが、聴いてみたい人がもしいればひとこといただければ。ちゃんとマイク揃えて構成考えたらここに載せてみるつもり。
今回いちばんひどかったのは、スカイプしながら宮交シティのうたを歌おうと10分くらい頑張って、いろいろトラブルばっかりで結局歌えてないというこのリスナーさまにぜったい俺の10分を返せと言われてしまいそうな展開で、うんこ。
今回いちばんひどかったのは、スカイプしながら宮交シティのうたを歌おうと10分くらい頑張って、いろいろトラブルばっかりで結局歌えてないというこのリスナーさまにぜったい俺の10分を返せと言われてしまいそうな展開で、うんこ。
はるかミライ、ヒトとカミサマが仲良く暮らす変化のなくなったはずの時代の果てでカミサマのチカラが衰退しはじめた。原因は数億年前にカミサマがなくしてきたカケラたち。なくしたカケラとはいったい何なのか。そして今頃になってカミサマが衰退した理由は?
セカイに散らばる、なくしたカケラたちを探す果てしない旅が始まる。
ちなみに、なくしたカケラ↓
財布・家の鍵・免許証・キャッシュカード2種・定期券・社員証・社章・印鑑
費用6万
始末書2枚
誰か
たす
け
て
。
セカイに散らばる、なくしたカケラたちを探す果てしない旅が始まる。
ちなみに、なくしたカケラ↓
財布・家の鍵・免許証・キャッシュカード2種・定期券・社員証・社章・印鑑
費用6万
始末書2枚
誰か
たす
け
て
。
「大塚のグッデイの前の坂を」
↑身近な地名・ローカルならローカルなだけよい、学校とかなお良し。
「夜11時ごろに一人で上っていると」
↑あんまりないけど、ありえるくらいのゆるい条件だとリアル。
「ぺすんぺすんってなんだか壊れたような原付の音が聞こえてきて、ふと横を向くと」
↑起承転結の起。
「首のないババアがスクーターに乗って走ってるんだって!」
↑とにかく大事なのがインパクト。多少の矛盾には目をつむれ。
「それで、目が合っちゃうとババアが原付を飛び降りて」
↑条件文による理不尽な呪い。和製ホラーの特徴。
「ものすごい速さで走ってきて包丁で殺されちゃうんだって」
↑逃げられないという怖さを前面に押し出しつつ、哀れな被害者の末路。
(きゃー)(こわー!)
「でもね、スクーターババアは子供にハローキティのぬいぐるみを買って帰る途中で事故ったらしくって」
↑起承転結の転。割とどうでもいい後付け。
「キティのぬいぐるみを持ってると襲ってこないんだってー!」
↑簡単な攻略法で安堵を与える。説得力しだいでは相手は本当に実践する。
↑身近な地名・ローカルならローカルなだけよい、学校とかなお良し。
「夜11時ごろに一人で上っていると」
↑あんまりないけど、ありえるくらいのゆるい条件だとリアル。
「ぺすんぺすんってなんだか壊れたような原付の音が聞こえてきて、ふと横を向くと」
↑起承転結の起。
「首のないババアがスクーターに乗って走ってるんだって!」
↑とにかく大事なのがインパクト。多少の矛盾には目をつむれ。
「それで、目が合っちゃうとババアが原付を飛び降りて」
↑条件文による理不尽な呪い。和製ホラーの特徴。
「ものすごい速さで走ってきて包丁で殺されちゃうんだって」
↑逃げられないという怖さを前面に押し出しつつ、哀れな被害者の末路。
(きゃー)(こわー!)
「でもね、スクーターババアは子供にハローキティのぬいぐるみを買って帰る途中で事故ったらしくって」
↑起承転結の転。割とどうでもいい後付け。
「キティのぬいぐるみを持ってると襲ってこないんだってー!」
↑簡単な攻略法で安堵を与える。説得力しだいでは相手は本当に実践する。
セブンスドラゴンでドラゴンカウンターっていう残りドラゴンの数を表すメーターがあって思ったのだけど、逆に残り人間の数を表すカウンターとかボーっと考えてたの。滅びかけで人間はもう999人しか残ってない世界が舞台。敵がどこかの村を攻め入るイベントがあるたびにカウンターが減ったり、残りカウンターに応じて滅びるか復興するかのマルチエンディングだったり、赤ちゃんが生まれてカウンターが増えるイベントも稀にあったり、最後に残り10人とかになるとどう数えても数が合わなくてそこでようやく裏切り者の存在が発覚するとか。あるいは少しグロいけど、生きてる人の魂を弾にして最後の敵の前哨戦するイベント(クロノトリガーでシルバードでラヴォスに突っ込むようなアレ)とかもありかも、カウンターが残ってるほど有利になるの、もちろんイベント後にカウンターの値は主人公たちだけに激減するけど残りはラスボスだけだし!
主人公がいきなり別世界に召喚されて戦う異世界召喚譚があるのだから、別世界で戦っていたヒロインがいきなり逆召喚されて現世にやってくる異世界逆召喚譚はどうだろう。要は、敵の魔法使いにバシルーラされたアグリアスさんがこの世界に飛んできて俺と出会うんだけど、向こうの世界に残してきたオヴェリアさまのことが心配すぎて夜も眠れないわこの世界の人たちのあまりの平和ボケっぷりにいらいらさせられるわでアグリアスさんはもう大変! 一方剣道部の俺は嫌味な先輩に一泡吹かせるためにアグリアスさんに剣術を習っていた。「そう。次は踏み込む直前に聖なる気を…」「でねーよ!」 え、オチ? いや、まだ考えてないし考える気もないよ!
[ゲーム板見るよ!] ボス直前のセーブポイント、是か非か
結構大事な話だと思ったので言及。誰かがレスしてたように
ゲームバランスを考えると「直前にセーブポイントがないボス(ラスボス除く)」が死ぬほど強い、っていうのはちょっとキツイしシビア。そこまで長いダンジョンを抜けてきても普通に倒せるくらいの強さにしとかないとゲームオーバーでやり直しになったときにヴァーとかなってそこでやめちゃうヌルゲーマーもいそう。ただ、こうなるとボス戦が鮮烈に印象に残るってことが多分そんなになくて、ほんとただのちっちゃな障害になる。「とりあえずダンジョンの終わりなのにボスがいないのは寂しいので配置してみました」みたいな。ちなみにラスボスだったらセーブポイントがないのは演出のひとつとしてとってもアリだと思う。ここで心折れてもラスボスなんだからもう1回がんばろうと思う人のほうが多数だと思うの。
「直前にセーブポイントがあるボス」は、すぐにやり直せるから緊張感がない、という意見が多い。実際セーブポイントがあるくせに、↑のセーブポイントがないときぐらい弱いボスだとしたら本当に緊張感のカケラもなく終わるだろうし、それこそボスの存在意義がない。逆に、セーブポイントがあるなら、何回かぐらい全滅させてもいいんだよ、と思う。そのためにセーブできるようにしてるんだから。個人的には「エリクサーとかの希少アイテムを使わない」「適正レベル」という条件で勝率は30-70%ぐらいの低さでいいと思う。一度は全滅させて、ちゃんと戦略を考えさせて、それでちゃんと勝てるぐらいがちょうどいい。ただもちろん全てのボスがそんな強さだとシビアなのでメリハリは必要だけど。「あのボス強くね…!」「フバーハなかったから死ぬかと思ったわ」とか話題にあげてもらいたくないのかな、せっかく作るんだったらさ。
↑のスレでは他にも、セーブするためのコストとかいろいろ意見が挙げられてるので興味ある人は見てみるといいかも。余談だけど、FF7のラストダンジョンのセーブクリスタル(使った場所にセーブポイントが作られる)のシステムはかなり大好きだった。
結構大事な話だと思ったので言及。誰かがレスしてたように
DQの「セーブは無いけど全滅してもフォロー有り(ゲームオーバーにならない)」
FFの「全滅するとゲームオーバーだけど、ボス前にセーブ有り」
のどっちかだったら俺のようなヌルゲーマーにも耐えられる親切設計だと思う。無難でもある。けど、なんだかそんなにドキドキしない気がするんだよね。ということで、個人的には全滅=ゲームオーバーの方が好きなので、そっちに絞って書き綴るよ。FFの「全滅するとゲームオーバーだけど、ボス前にセーブ有り」
ゲームバランスを考えると「直前にセーブポイントがないボス(ラスボス除く)」が死ぬほど強い、っていうのはちょっとキツイしシビア。そこまで長いダンジョンを抜けてきても普通に倒せるくらいの強さにしとかないとゲームオーバーでやり直しになったときにヴァーとかなってそこでやめちゃうヌルゲーマーもいそう。ただ、こうなるとボス戦が鮮烈に印象に残るってことが多分そんなになくて、ほんとただのちっちゃな障害になる。「とりあえずダンジョンの終わりなのにボスがいないのは寂しいので配置してみました」みたいな。ちなみにラスボスだったらセーブポイントがないのは演出のひとつとしてとってもアリだと思う。ここで心折れてもラスボスなんだからもう1回がんばろうと思う人のほうが多数だと思うの。
「直前にセーブポイントがあるボス」は、すぐにやり直せるから緊張感がない、という意見が多い。実際セーブポイントがあるくせに、↑のセーブポイントがないときぐらい弱いボスだとしたら本当に緊張感のカケラもなく終わるだろうし、それこそボスの存在意義がない。逆に、セーブポイントがあるなら、何回かぐらい全滅させてもいいんだよ、と思う。そのためにセーブできるようにしてるんだから。個人的には「エリクサーとかの希少アイテムを使わない」「適正レベル」という条件で勝率は30-70%ぐらいの低さでいいと思う。一度は全滅させて、ちゃんと戦略を考えさせて、それでちゃんと勝てるぐらいがちょうどいい。ただもちろん全てのボスがそんな強さだとシビアなのでメリハリは必要だけど。「あのボス強くね…!」「フバーハなかったから死ぬかと思ったわ」とか話題にあげてもらいたくないのかな、せっかく作るんだったらさ。
↑のスレでは他にも、セーブするためのコストとかいろいろ意見が挙げられてるので興味ある人は見てみるといいかも。余談だけど、FF7のラストダンジョンのセーブクリスタル(使った場所にセーブポイントが作られる)のシステムはかなり大好きだった。

去年ははちゅねミクが空にぽっかり浮かんでいったらしい阿佐谷の七夕まつり。今年はたこルカがお目見えということをどこかで読んだので、たいやきのリベンジも兼ねていってまいりました。画像が多いので、特設ページまで用意したよ!
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「げんしけんの次は今度はほんわか育児マンガ!」とか「スジやおっぱいが合法的に見れるよ!」とか言われてるみたいなぢごぷり読んでみた、読んで割とビクっとした。誰だよほんわかとか言ってる奴。他のキャラクターは露骨なまでに萌えキャラで描かれてるのに赤ちゃんの描写だけが異様にリアルな時点でなんか妙な予感はしたんだけど、育児に磨耗していくお母さんの様子が描かれててなんだかすごい。女子高生あがりの双子だけで他に協力者もなくて育児をしてるってのがもう、無茶すぎるよね。
小さい頃UFOを見ながら絶対に宇宙飛行士になろうと誓った兄弟の、弟だけが夢叶っちゃいました☆ミなお話。このマンガがすごいでもいい成績だった気が。で、遅ればせながら兄貴も夢を叶えようとするんだけど、このキャラがなんだか無駄に憎めなくていい。宇宙飛行士になるための第三次試験がクローズドサークルで行われるんだけど、疑惑とか嫉妬とかいろいろ渦巻くくせに試験終了後にすごい読後感がいいのは、最近はやりのサイコ・サスペンス・スリラー系のお話と違ってまたいいよね(人が死なないからです)
ONE OUTS、LIAR GAMEの人が書いてる、意外とフツーの推理短編モノ。いや、これが意外とフツーなのですよ、おもしろいんだけどさ。
(5月度のひめばるはこちら)
「あたしと王子様、ところにより姫」
謎のベールに包まれた ひめと らいばるっ!! + (プラスタラス)の続報がついに登場!
お姫さまと恋のライバルになって血みどろの死闘を演じる真っ向寝取り系育成ゲー「ひめと らいばるっ!!」 その続編であるプラスタラスではさまざまなパワーアップ点が明らかになっている!
前作は難易度が高すぎて敷居が高かった裏モードでありメインモードの黒ばるだが、今作では難易度が選べるようになったぞ。イージーモードでは前作の拡張ディスクで搭載されたオート姫システムが復活。オート姫システムがあれば、戦闘や仲間の育成に忙しくて姫を苛める余裕がない君でも大丈夫。王子様にかまってもらえない姫が勝手に自虐しはじめて自滅してくれるのだ!
そして今作での目玉がNPCシステム。エクストラモードでのみ登場するこのシステムでは、主人公と王子様以外にさらに別のNPCを恋のスクエア(四角形)に絡ませることができるのだ。NPCと協力して姫を追い詰めていくのが目的となる。うまくNPCの行動と絡んだイベントで姫に大ダメージを与えると、連鎖ボーナスがついてスコアがもうほんとにすごいことになるのだ。今作で高得点をとるには、間違いなくこのNPCが鍵になってくる。
現在発表されたNPCは二人。もちろんこれからどんどん増えていくらしいが…心して待て!
@自分に厳しく、他人に厳しい! でも女の子には激弱…? 「沖田 総司郎」
新撰組の沖田総司に似た長身の美男子。姫とは幼なじみで、物心ついたときから姫にずっと恋している。女の子に弱く、女の子と話してるときはいつもデレデレ。そんなところを姫が嫌ってることに全く気付いていない。王子とは数年来の親友と思っているらしいが、王子の方は別にそうは思っていないらしい。王子の悪い噂を流すとすぐに信じてはた迷惑な行動をしだすので、そこが大ダメージへの連鎖ポイントになる。初心者向け。
@別に好きってわけじゃないけど…気になる程度かな 「茨姫(いばらひめ)」
王子と仲のよかった隣国のお姫さまがこの茨姫だ。名前の通り少しツンツンしていてそっけない印象のキレイな子で、今でも王子にほのかな恋心を抱いているが本人はその感情をうまく説明できていない。茨姫を上手く連鎖ボーナスに組み込むには、まず茨姫に恋心を自覚させてから、さらに姫と全面戦争に持ち込む必要がある。失敗したら一気にゲームオーバーになる危険性のある困難なルートだが、成功して姫を崩御に持ち込んだときのカタルシスはひとしおだ。
↑6月度の近況報告はこんな感じで、黒ばるは「くろばる」じゃなくて「こくばる」って読むんだ。
「あたしと王子様、ところにより姫」
謎のベールに包まれた ひめと らいばるっ!! + (プラスタラス)の続報がついに登場!
お姫さまと恋のライバルになって血みどろの死闘を演じる真っ向寝取り系育成ゲー「ひめと らいばるっ!!」 その続編であるプラスタラスではさまざまなパワーアップ点が明らかになっている!
前作は難易度が高すぎて敷居が高かった裏モードでありメインモードの黒ばるだが、今作では難易度が選べるようになったぞ。イージーモードでは前作の拡張ディスクで搭載されたオート姫システムが復活。オート姫システムがあれば、戦闘や仲間の育成に忙しくて姫を苛める余裕がない君でも大丈夫。王子様にかまってもらえない姫が勝手に自虐しはじめて自滅してくれるのだ!
そして今作での目玉がNPCシステム。エクストラモードでのみ登場するこのシステムでは、主人公と王子様以外にさらに別のNPCを恋のスクエア(四角形)に絡ませることができるのだ。NPCと協力して姫を追い詰めていくのが目的となる。うまくNPCの行動と絡んだイベントで姫に大ダメージを与えると、連鎖ボーナスがついてスコアがもうほんとにすごいことになるのだ。今作で高得点をとるには、間違いなくこのNPCが鍵になってくる。
現在発表されたNPCは二人。もちろんこれからどんどん増えていくらしいが…心して待て!
@自分に厳しく、他人に厳しい! でも女の子には激弱…? 「沖田 総司郎」
新撰組の沖田総司に似た長身の美男子。姫とは幼なじみで、物心ついたときから姫にずっと恋している。女の子に弱く、女の子と話してるときはいつもデレデレ。そんなところを姫が嫌ってることに全く気付いていない。王子とは数年来の親友と思っているらしいが、王子の方は別にそうは思っていないらしい。王子の悪い噂を流すとすぐに信じてはた迷惑な行動をしだすので、そこが大ダメージへの連鎖ポイントになる。初心者向け。
@別に好きってわけじゃないけど…気になる程度かな 「茨姫(いばらひめ)」
王子と仲のよかった隣国のお姫さまがこの茨姫だ。名前の通り少しツンツンしていてそっけない印象のキレイな子で、今でも王子にほのかな恋心を抱いているが本人はその感情をうまく説明できていない。茨姫を上手く連鎖ボーナスに組み込むには、まず茨姫に恋心を自覚させてから、さらに姫と全面戦争に持ち込む必要がある。失敗したら一気にゲームオーバーになる危険性のある困難なルートだが、成功して姫を崩御に持ち込んだときのカタルシスはひとしおだ。
↑6月度の近況報告はこんな感じで、黒ばるは「くろばる」じゃなくて「こくばる」って読むんだ。

雨の日曜日の渋谷でだまし絵展をやってたので見てきましたよ。物凄く混んでて死ぬかと思った(けむ君が)。人が多くてじっくり見れなかったのでサクっと見た感じでまとめ。
もっとも昔のだまし絵は、「実物と思ってついつい触ってしまいそうになる」とかその程度の単純な趣旨っぽい。古典の中で特徴的なのが「絵の中から男の子が飛び出してくる」絵で、他の作品と違って単純な騙しというより違和感を与える効果の方が大きくてやけに印象に残ってるんじゃないかな。というより逆に言うと、古典だまし絵のほとんどは絵の中に額縁やテクスチャを織り込んだだけのただの写実画な感じで、キレイだしちょっと面白いから1枚くらいほしいとは思うけど、5枚見れば満足、10枚でお腹いっぱい。
中世くらいの作品になると、一見意味がなさそうな絵だけど見る方向を変えると見えてくる絵とか真ん中に筒状の鏡を置いたら見えてくる絵とか、そんなのが登場。ここにはなかったけど、美女に見えたりババアに見えたりする絵とか、なんとかかんとかの壷とかと似た趣旨かもしれない。
近現代になるとエッシャーが現れて、だまし絵も多彩な方向へ。凹凸が逆になっている風景と壁にめり込んでいく絵は資料で見ても絶対「ふうん」で終わる、けど実物を見ると気持ち悪くてビビる、ビビった。本城直季の small planet がだまし絵にカテゴライズされてたのは違和感ったけど、あれもだましって言えばだましなのか。
日本でも地味に浮世絵でだまし絵とかあったみたいで、好きとは全然ほんとに全く思わないんだけど酷くて印象に残ったのが↑の男の絵。鼻をよく見るとわかるように、小さな男がいっぱい集まって大きな男に見えるようになってる。まるでスイミーなんだけど、比べ物にならないキモさ。
このキモさに会田誠っていう変態芸術家を思い出したんだけど(あ、ググらないほうがいいよ)こういう変態っぽさってのは日本人に脈々と受け継がれてるものなんだよねきっと!
澪がかわいい(おわり)。女の子が四人集まってハイパーかしましモードになるときのキャラ振り分けについて真面目に考えたくなった。極論すれば、らきすたの4人でバンドやったとしても同じ話に持っていけるのよね、味わいは全く別になるけども。でもアニメは見るよ^^
いろんなヒロインたちのトラウマや病気を目の前にして主人公が泣く「泣きゲー」があるのなら、主人公のトラウマや病気にいろんなヒロインたちが泣いて、ある娘は奇跡で、ある娘は魔法で、またある娘は現金で主人公を救う「泣かれゲー」があってもおかしくないと思うの。助かるためにヒロインたちに近づく主人公、うん、おにちく。

QMA3 が全盛期だったころの話ですが、それ関連のあぷろだを覗いてたら優勝シーンをデジカメで撮った画像とかがアップされておりまして、インスパイアされた俺が携帯とかの壁紙を作ってアップロードしたのを思い出した。当時の QMA3 の優勝シーンの1枚絵は妙にかっこよくて異様に人気がありまして、最近の QMA ではなくなってるのが残念でたまりません。この壁紙をアップしたときに「神!」とか崇められてものっそい調子に乗った俺がいたのも今となってはいい思い出です。あと、ふたばのシャロンスレとかQMAスレでスレあきの画像に選ばれたこともあったりして何気なく覗いてびっくりした俺がいたのもいい思い出です。
なんとか少女ってついてればとりあえずチェックするのは俺の業。女の子たちがクイズやパズルで戦うっていう漫画で俺が好みそうな感じがぷんぷんするんだけど、なんというか、イラストがそんなにかわいくないのがちょっと惜しいです。おーすげーって思うゲームはいまのところまだなかったので、今後に期待ってことでひとつ。
ひぐらし暇潰しの作画やってた人による、サスペンスもの。最終巻が発売されたばっかりだったなんて露知らず。「ラビットダウト」という、Webで昔はやってた「汝は人狼なりや?」ってゲームに似たルールのゲームがモチーフで、主人公がみんなをあまりに簡単に信じたり疑ったりしすぎて、元気だなー若いなーって暢気に思っていました。主催側に全くダメージを与えることのできない救いのない展開は大好物。あと、ヤンデレな女の子ってなんであんなに基礎能力値高いんだろうね、バグだよね。でも基礎能力値低いヤンデレって逆にかわいい気がしてきた。主人公にちょっかい掛けた幼なじみを殺しにいって逆につかまってお兄ちゃんたすけてーーとか。
宮交シティのうた、ピーマンのうた、そしてお蔵入りになったままの去年のメリークリスマスなど、アジアの青いアレが結成3年後にしてはじめて曲を作ったことで一部ではよくわからないと評され第1回放送で最終回となったあの富豪レイディオが7月によみがえる…かもしれない!! ちなみに、放送は第0回(だいれいかい)、第0.5回、第1回の3回でした。内容はまだ全然考えてませんが、俺とカエラちゃん(けむ君)とまじくえ氏(こび君)で撮ることになるんじゃないかなと。ちなみに生放送とかではないです、ごめんよ!
お姫サマと真っ向から恋の一本勝負をする元祖姫大戦ゲー ひめと らいばるっ!! の続編、ひめと らいばるっ!! +(プラス)が出ることが決定しました。
前作 ひめと らいばるっ!! では、みゆ姫(ドM)ゆき姫(メンヘラ)みき姫(主人公の双子の姉)の3人が攻略対象でしたが、プラスでも攻略対象は3人で、「あゆ姫」「ゆみ姫」「あみ姫」の3人。それぞれの姫のスペックはもう少し続報を待て!
本作といえば、本編クリア後にプレイできる「黒ばる」が本編を遥かに超える盛り上がりを見せたが、もちろんプラスでも本編以上の作りこみで君を出迎えてくれる。「黒ばる」は本編とは違い、主人公と王子様が二人で組んで姫に精神的ダメージを与え続けて沈めるというのが趣旨で、「できるだけ長く」「姫にダメージを与え続け」「美しく散らす」ことが目的になるモードだ。ルートによっては、ゆき姫がどんなにダメージを与えても次の日にはまるでゾンビのように完全回復してしまうというバグがあったのもいい思い出だ(しかしこのルートだとEDにいけないので、記録は残せなかった)。前作では、実はすべて姫の手のひらで踊っていた主人公と王子様だったという大どんでん返しが待っていたが、プラスでもそれ以上の超展開が待っている?!
前作からの新しいシステムとして「ブログシステム」が発表されている。これは、姫のダメージ具合を姫が更新するブログを通してチェックできるという斬新なシステムで、姫に与えたダメージがわかりづらかった前作と比べるとだいぶユーザビリティが増したと言える。他にもたくさんの新システムがあるらしいとのことなので、続報をチェックだ!
↑って感じの5月度近況。
前作 ひめと らいばるっ!! では、みゆ姫(ドM)ゆき姫(メンヘラ)みき姫(主人公の双子の姉)の3人が攻略対象でしたが、プラスでも攻略対象は3人で、「あゆ姫」「ゆみ姫」「あみ姫」の3人。それぞれの姫のスペックはもう少し続報を待て!
本作といえば、本編クリア後にプレイできる「黒ばる」が本編を遥かに超える盛り上がりを見せたが、もちろんプラスでも本編以上の作りこみで君を出迎えてくれる。「黒ばる」は本編とは違い、主人公と王子様が二人で組んで姫に精神的ダメージを与え続けて沈めるというのが趣旨で、「できるだけ長く」「姫にダメージを与え続け」「美しく散らす」ことが目的になるモードだ。ルートによっては、ゆき姫がどんなにダメージを与えても次の日にはまるでゾンビのように完全回復してしまうというバグがあったのもいい思い出だ(しかしこのルートだとEDにいけないので、記録は残せなかった)。前作では、実はすべて姫の手のひらで踊っていた主人公と王子様だったという大どんでん返しが待っていたが、プラスでもそれ以上の超展開が待っている?!
前作からの新しいシステムとして「ブログシステム」が発表されている。これは、姫のダメージ具合を姫が更新するブログを通してチェックできるという斬新なシステムで、姫に与えたダメージがわかりづらかった前作と比べるとだいぶユーザビリティが増したと言える。他にもたくさんの新システムがあるらしいとのことなので、続報をチェックだ!
↑って感じの5月度近況。
突! なんかメモ用のテキストファイルにはツンデレツンデレ書いてあって、どんなネタだか思い出せないのが多くてどうしようもないのだけど、気にしたらお前の負けな。それでは今日は2話連続でお楽しみください。案が2つあったってわけじゃなくて、連作なので連続でお楽しみしていただく予定でしたよ。コンセプトは「台無し」。
その6「新ジャンル『ツン死』その1」
「あたし、デレたら死んじゃうんだって。小さい頃お医者さまに言われたの。だから、いつもツンツンしてるけど、ごめんね」
彼女は病気で、僕はそれを許容していて、でも彼女は本当にいつも怒っているようにしか見えないから、僕たちの間には喧嘩が耐えなくて、何度も別れようかって思った。だけど、喧嘩したあとに一人で嗚咽を堪えてる彼女をみるたびに、なんでうまくいかないんだろうって泣きながら独り言を言う彼女をみるたびにやるせない気分になって、結局僕が我慢してしまう。そんな毎日だけど、僕はそれを許容している。
(中略)(婚約指輪を贈る)(次の日、彼女が交通事故にあって病院に搬送される)(彼女死ぬ直前)(ありがち)(考えるの面倒だもの)
耳を澄まさないと聞こえないくらい小さな、ただ空気だけが漏れたような声にならないくらいのほんとうに小さな声で、彼女が「だいすき」と呟いた。その声は小さすぎて、ほんとうにだいすきって言ったのか、もしかしたら「だいすけ」っていう別の男の名前だったかもしれない、なんの確証も持てないのだけれど、それに僕以外にその場にいたひとはそんな声は聞こえなかったと言っているけれど、僕は信じている。
「あたし、デレたら死んじゃうんだって」
いつだったか、大学の講義室で彼女と話したことだ。最初は冗談だと思って笑いとばそうとしたくらいだけど、彼女の言葉どおり彼女が僕にデレるなんてことは本当になくて、だから彼女が僕にデレてくれたのは本当にたった一度その一瞬だけで、それなのにその一瞬があまりに鮮烈すぎて、僕は彼女のことを忘れることができないまま、ありていに言えば、世界を呪い続けている。
その7「新ジャンル『ツン死』その2」
女「べ、別にあたしアンタのことなnゴホッ ゴホッ ゴヴェエアアアアァァァ い、いやぁぁぁぁ ハァハァァァ…し、しんじゃう…ううううう 苦しい…! たすけ…て! たすけええてえええぇぇぇ
その6「新ジャンル『ツン死』その1」
「あたし、デレたら死んじゃうんだって。小さい頃お医者さまに言われたの。だから、いつもツンツンしてるけど、ごめんね」
彼女は病気で、僕はそれを許容していて、でも彼女は本当にいつも怒っているようにしか見えないから、僕たちの間には喧嘩が耐えなくて、何度も別れようかって思った。だけど、喧嘩したあとに一人で嗚咽を堪えてる彼女をみるたびに、なんでうまくいかないんだろうって泣きながら独り言を言う彼女をみるたびにやるせない気分になって、結局僕が我慢してしまう。そんな毎日だけど、僕はそれを許容している。
(中略)(婚約指輪を贈る)(次の日、彼女が交通事故にあって病院に搬送される)(彼女死ぬ直前)(ありがち)(考えるの面倒だもの)
耳を澄まさないと聞こえないくらい小さな、ただ空気だけが漏れたような声にならないくらいのほんとうに小さな声で、彼女が「だいすき」と呟いた。その声は小さすぎて、ほんとうにだいすきって言ったのか、もしかしたら「だいすけ」っていう別の男の名前だったかもしれない、なんの確証も持てないのだけれど、それに僕以外にその場にいたひとはそんな声は聞こえなかったと言っているけれど、僕は信じている。
「あたし、デレたら死んじゃうんだって」
いつだったか、大学の講義室で彼女と話したことだ。最初は冗談だと思って笑いとばそうとしたくらいだけど、彼女の言葉どおり彼女が僕にデレるなんてことは本当になくて、だから彼女が僕にデレてくれたのは本当にたった一度その一瞬だけで、それなのにその一瞬があまりに鮮烈すぎて、僕は彼女のことを忘れることができないまま、ありていに言えば、世界を呪い続けている。
その7「新ジャンル『ツン死』その2」
女「べ、別にあたしアンタのことなnゴホッ ゴホッ ゴヴェエアアアアァァァ い、いやぁぁぁぁ ハァハァァァ…し、しんじゃう…ううううう 苦しい…! たすけ…て! たすけええてえええぇぇぇ

幻影博覧会も出てたけど、そっちは見てないのでパスしたところ。「ももんち」は美大の予備校に通う女の子たちの話で、普段のあの絵柄なのに線の細さ・少なさや塗りにものそい頑張ってこまごまとした絵を描こう描こうとしてるのが伝わってきて、それだけでも買う価値あるかなと思う。ひだまりスケッチみたいに破天荒な萌えキャラみたいなのはでてこない、湿度がある感じ。イエスタデイ好きなら。
「ACONY」はヒロインがゾンビらしくって、もしかしたら和製ナイトメアービフォアクリスマスぽさが出したかったのかな、でもこっちは絵柄が割りと普段どおりっぽくて、ポップでキュートなキャラ作りには成功してるとは言えない気もするので、今後に期待ということでお茶こぼし。
いま思えばハツカネズミの時間はほんと雰囲気ゲーだったなーって思う。ざんねんざんねん。

突!
その5「就活をぺしみすてぃっくに捉えるマガジン『就ぺし。』」
アンチリクルート、ばんざーい! ってだけで中身はなんにも考えてないけどね。地銀の内定を蹴るとスパゲティ投げつけられる話とか、某みどりいろのメガバンクでは内定をもらうときに他のメガバンクの内定を全部目の前で蹴らせる話とか、外資の金融から内定取り消しもらったリア充君のミクシィの日記ログとか、3月31日に内定取り消し投げつけた会社の話とか、いくらでもネタに困らないのが昨今の就活事情だよ。
突発りゃ!
その4「新ジャンル『俺以外みんな素直クールで東風戦』」
男「女Aの捨て牌ってどう見てもピンズに染めてそうな捨て牌だよな」
女A「うん、そう」
ここから広がらなかったのが、見て取れるのがとってもせつないよ。
その4「新ジャンル『俺以外みんな素直クールで東風戦』」
男「女Aの捨て牌ってどう見てもピンズに染めてそうな捨て牌だよな」
女A「うん、そう」
ここから広がらなかったのが、見て取れるのがとってもせつないよ。

