[ありふれた風景画] / あさのあつこ / ★5+★★ (また読む予感)
あさのあつこの本では、ガールズブルーが今のところ一番いいと思ってるんだけど、本作もそれに似た系譜。ちょっとスレてる女の子の好意っていうのがむず痒くてあー、いいなーって思う。恋人になりたいっていう好き好きオーラを出してるわけでもなく、かといってただの友達としての好意とも違う、なんかむず痒くて心地よいの。まー、百合なんですけど。ゆりゆり。
地方都市にある高校で、ウリをやっているという噂のために絡まれていた琉璃を、偶然助けた上級生の周子。彼女もまた特殊な能力を持っているという噂により、周囲から浮いた存在だった。親、姉妹、異性…気高くもあり、脆くもあり、不器用でまっすぐに生きる十代の出会いと別れを瑞々しく描いた傑作青春小説。
あさのあつこの本では、ガールズブルーが今のところ一番いいと思ってるんだけど、本作もそれに似た系譜。ちょっとスレてる女の子の好意っていうのがむず痒くてあー、いいなーって思う。恋人になりたいっていう好き好きオーラを出してるわけでもなく、かといってただの友達としての好意とも違う、なんかむず痒くて心地よいの。まー、百合なんですけど。ゆりゆり。
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